本日:平成23年6月1日は「河内長野市文化振興財団」の設立20周年記念日にあたります。
当財団は「河内長野市立文化会館(ラブリーホール)」開館の約1年前、平成3年6月1日に"河内長野市民の文化活動の振興を図り地域文化の創造に寄与する"ことを目的に河内長野市により設立されました。 以来20年間「河内長野市立文化会館(ラブリーホール)」の管理運営及び文化事業の受託と並行して河内長野市における各種芸術文化事業の企画・実施、文化情報の収集・提供等を行い河内長野市民文化の向上に寄与してまいりました。
"河内長野らしさ"の発揮を念頭に、市民と共に色々な事業を展開してまいりましたが、特に「マイタウンオペラ」、「かわちながの世界民族音楽祭」、「ファミリーミュージカル」等のユニークな事業は全国的な注目を集めています。 また、年間を通じてのワークショップ形式の教室運営型事業(「ラブリーホール・ミュージカルスクール」、「ラブリーホール・ゴスペルクワイア」、「サキタハヂメのこぎり音楽教室」)も他の文化会館で余り例をみない事業です。 この他、南河内地域のアーティストを育成するために「ロビーコンサート」「ラブリーホール新人演奏会」等を開催しております。このように自主事業を積極的に行ってきた結果、自主事業開催件数は全国平均の6倍近くにのぼっています。
なお、当財団では目下 『公益財団法人』移行への準備を進めると共に、来年迎える"河内長野市立文化会館(ラブリーホール)開館20周年"を記念する諸事業の検討を行っております。 今後も市民のニーズをしっかりと捉え、市民に愛され、市民のお役に立つ財団運営に取り組んでまいりますので、引き続きご支援ご協力たまわりますようお願い申し上げます。
<「アイリス」の花言葉は"あなたを大切にします、優しい心"
このような気持ちで市民に接していきたいと思います。>











