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ラブリーホールのロビーが癒され空間になっております(´∇`)

先週末から、再び寒くなりましたが、みなさまお変わりなくお過ごしでしょうか?

急に寒くなったので、風邪を引かないようにお気をつけください、と言いたいところですが、本日より、再び暑くなるようですね(@@)

さて、そんな寒かったり暑かったりのラブリーホールですが、今はというと・・・

ロビー展示が再び雰囲気を、がらっと変えて始まっております。

それでは、早速ご紹介させていただきます(^^)/

 

こちらは、正面玄関からの様子です☆

01.jpg

遠くすぎてはっきりわかりませんね(笑)

 

それでは、右側の展示台から詳しくご紹介させていただきます。

 

団体名【フラワーデザイン四季】様

タイトル『再生』

03.jpg

04.jpg

 

中央の展示台です☆

団体名【フローラルフェリーチェ】様

タイトル『ポップウェーブ』

06.jpg

07.jpg

 

左側の展示台です☆

団体名【プランツアートスタジオ夢gen】様

タイトル『宙(そら)』

 

P1400126.jpgP1400128.jpg 

以上3団体様のご協力でロビーがこの通りとても癒される空間になっております。

皆様は、河内長野市文化連盟フラワーデザイングループとして活動されております。

毎年、秋に開催されます河内長野市文化祭のフラワーデザイン展をご担当されておりますので、

秋には是非是非お越しください(^u^)/

 

今回の展示期間は、5月14日(月)から19日(土)までとなります。

近くまでお越しになられた方は是非お立ち寄りください(^v^)♪♪

  

タニムラシオリ 共鳴ライブ開催!

いよいよ開催が明日に迫りました「4/29(日)谷村新司トーク&ライブキャラバン」。本公演に先駆けまして、谷村新司さんの娘さんでシンガーソングライターのタニムラシオリさんによる、出張ミニライブを4/28(土)に河内長野市立福祉センター錦渓苑で開催いたしました。

 

lobby.jpgタニムラシオリさんは、2010年から「音楽コミュニケーション活動」として、日本各地に歌を届ける旅「タニムラシオリ 共鳴ライブ WAKUWAKU 」をスタートさせ現在も続いています。約30分間のミニライブでは「赤とんぼ」や「いい日旅立ち」などを歌い、河内長野市立福祉センター錦渓苑のロビーにタニムラシオリさんの澄んだ歌声が響きわたりました。

 

shiori.jpg最後は「上を向いて歩こう」をお客様全員で歌い、大盛況のなか終了となりました。終了後の、お客様からのアンコールにも笑顔で答えて頂きまして本日のミニライブは終了となりました。

 

lobby2.jpg明日「4/29(日)谷村新司トーク&ライブキャラバン」のチケットは大人気公演につき完売となっております。チケットをお持ちのお客様は、谷村新司さんとタニムラシオリさんの親子共演、そしてラブリーホール・ミュージカルスクールの子ども達もゲスト出演するなど盛りだくさんの内容となっています、ラブリーホール開館20周年記念事業「谷村新司トーク&ライブキャラバン」を存分にお楽しみください。それでは、明日皆様のラブリーホールへのご来場スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

【タニムラシオリ オフィシャルウェブサイト】 →  こちらをクリックしてください。 

【ラブリーホール・ミュージカルスクール】  → こちらをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お出かけ中?!?

のどかな春の午後のラブリーホール内市民プラザです。(エントランスから入ったロビースペースを「市民プラザ」と呼びます。)

このケースには、市内在住の人間国宝でおられる秋山信子さんが作った木目込み人形がある筈なのですが・・・。

 

 

 

人形ケース.jpgありません。一体人形はどこへ?

 

お出かけ中.jpg

・・・そうなんです。地階ギャラリーお出かけ中です。

 

只今ギャラリーでは、「河内長野市所蔵作品展」を開催中です。

これは河内長野市が所蔵し、市役所、キックス、公民館等で展示している絵画や工芸品を、ラブリーホールギャラリーに集めているもので、ラブリーホール内にある作品も、一緒に展示しております。

是非是非、いらしゃってください。

会期は4月30日まで、9:00-17:00、もちろん入場無料です。

 

前出の秋山信子さん作の人形「西代神楽(にしんだいかぐら)」は、同じく秋山さん作で通常キックスに展示している「豊穣」とならべてケースに入れて展示しております。

普段は前と左右からしか見ることができませんが、今回使用しているケースが全面ガラス張りですので、真後ろの様子もじっくりご覧いただけます。必見です。

 

陽気な未亡人 公演迫る

4月のとある夜、ラブリーホール事務所にとある人物がいらっしゃいました。

テノール歌手の島袋羊太(しまふく・ようた)さんです。

 

紙とセロテープとハサミをご所望とのことで、お渡しすると、

なにやら作りはじめられました。

 

島袋さん、何を作ってるんですか?

島袋さん「・・・オペラの小道具です・・・」

 

島袋さんは、4月28日に開催する河内長野マイタウンオペラ・小ホールシリーズvol.8「陽気な未亡人」に、ボグダノヴィッチ(領事)役で出演されます。

 

・・・双眼鏡に見えますよ。

島袋さん「はい、双眼鏡です。今日の練習用です」

 

島袋さん.jpg

 

 

・・・そうでした。小ホールでは、「陽気な未亡人」の練習の追い込みが行われているのでした。

 

練習風景を覗いてみました。

 

陽気な未亡人.jpg

 

・・・なにやらにぎやかなシーンのようですね。

 

島袋さん「とにかく面白いので、笑いにお越しください」

とのこと。

 

 

今回、演出家として、そしてカスカーダ子爵(公使館付随員)として出演もされる清原邦仁さんに、少しお話しを伺いました。

 

 

清原さん.jpg清原さん「このオペラはセリフが多く、小ホールならではの息づかいと臨場感をお楽しみいただけると思います」

 

とても粋というか、一皮剥けた感じがするタイトルのオペラですよね。

 

清原さん「『陽気な未亡人』は、過去に残した何かを清算したい、人生の分岐点でやりのこしたこと、後悔したことを解決できずにいる二人の物語です。誰でも後悔を10年抱えて解決できないでいるものがあるかと思いますが、このオペラをご覧になって擬似的に解決していただけるのではないでしょうか。とても荒唐無稽なストーリーで、理屈抜きで笑えます。でも、理屈が分かると感動できる、そんな作品です」

 

当日は本物の双眼鏡が使われるのでしょうか?小道具の細部にこだわるのもオペラの楽しみのひとつです。小ホールで、まぢかで、お確かめください。

 

 

 

 

 

 

 

ラブリーホール 開館20周年記念式典

ラブリーホールの緞帳が綺麗になりました。

(20年前ラブリーホール開館時に緞帳を寄贈くださったモリ工業様が、クリーニング費用を提供してくださり、当初の輝きを取り戻しました。)

 

 

緞帳1.jpg

 

 

 

緞帳2.jpg

 

 

 

そして4月22日の午後2時、その緞帳がゆっくりと上がり、ラブリーホール・大ホールに、和太鼓の力強い音が響き渡りました。

 

朧.jpg

演奏するのは、大阪府立長野北高等学校和太鼓部「朧(おぼろ)」の皆さん。

朧さんの「祝い太鼓」で、ラブリーホール開館20周年記念式典が始まりました。

 

 

 

ラブリーホールは、4月23日、開館20周年を迎えます。

ラブリーホールはこの20年間にのべ395万人の方々にご利用いただきました。

この「395万人」という数字は、毎年、河内長野市民全員が年に1.7回、ラブリーホールまで足をお運びくださったということを意味します。

「ラブリー」という名前のとおり、皆様に愛され、親しまれてきた20年間でした。

 

その感謝の意を表して、式典では、芸術文化振興功労者の方々を「出演」「育成」「財団関係者」の部門ごとに、また、ホール内諸室で長年に亘って文化芸術活動を行った芸術文化振興協力者の方々を表彰させていただきました。

 

表彰.jpg

 

こちらの表彰シーンの画像は、右側がラブリーホール・ミュージカルスクール講師(歌唱指導)の東野亜弥子先生です。(左は公益財団法人 河内長野市文化振興財団 山本明彦理事長)

 

 

式典では、ラブリーホール・ミュージカルスクールメンバーが元気にパフォーマンスを繰り広げ、

 

mschool.jpg 

 また、ホール同様、本年結団20周年を迎える河内長野ラブリーホール合唱団にも、公演をしていただきました。

 

合唱団.jpg 

写真中央は河内長野在住のバリトン声楽家 細川 勝さんです。今回は、指揮もしていただきました。

 

フィナーレは、ミュージカルスクールと合唱団による大合唱「天空の城ラピュタ」より「君を乗せて」。

 

大合唱.jpg

 

大勢の市民の方々にご来場いただき、大勢の市民の方々の歌と踊りで、まさにラブリーな式典となりました。

ありがとうございました。

 

20周年を記念して、ラブリーホールは新しいスローガンを掲げております。

「Walk to the Future ー新たな20年に向かって"さらにすてきに!"ー」

皆様のご協力あって、ラブリーホールの事業実施回数は、大阪府下でトップ、全国でも6位となっております。

 

式典の中で芝田啓治河内長野市長より、河内長野市文化振興財団に感謝状をいただきました。

 

感謝状.jpg芝田市長、そして、河内長野市の皆様、そして市民ではないけれどいつもお越しいただく皆様、ありがとうございます。

今回の開館20周年記念式典を契機に、ラブリーホールは市民のご協力を得ながら、更に充実した芸術文化活動を展開してまいります。

 

 ラブリーホールを引き続きご支援いただくようお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開館20周年事業 お客様にお選びいただいた名作洋画無料上映会

ラブリーホール開館20周年記念の最初の事業を行いました。

「お客様にお選びいただいた 名作洋画無料上映会」です。

 

昨年12月にラブリーホールにお越しになったお客様にアンケートをお願いしたり、ラブリーニュースやHP等でご案内し、20作品の中から皆様がご覧になりたい映画を投票いただきました。

 

 

投票用紙.jpg

※画像はイメージです。

 

今回(4月12日)の上映作品は、「風と共に去りぬ」。堂々の1位に輝いた作品です。

 

 

 

風と共に去りぬ.jpgたくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

 

投票第2位の作品「ローマの休日」上映は、10月2日(火)1回目11:00 2回目14:30 3回目19:00開演となっております。整理券はまだ、ラブリーホール・サービスカウンターとラブリーホールHPで配布しております。

10月にも是非お越しくださいね。

 

ミュージカルスクール、キックスへ行く!

3月に入り、ようやく春らしくなって来たかと思いきや、寒の戻りで雨が降ったり、雪がちらついたり・・・

まだまだ油断は出来ませんね!

そんな風に、少し春の気配を感じる土曜日の午後、

河内長野市立市民交流センター キックスで開催されたイベント 『ミュージパークフェスタ2012』 に

ミュージカルスクールが出演しました!

ミュージパークネット1.jpg

すっかりお馴染みになった、緑色のTシャツ。

皆様にも覚えて頂けましたでしょうか?

この日も合唱曲や、ダンスナンバーを含む全7曲を披露。

明るい歌声と、元気な笑顔で会場を大いに盛り上げました!

 

ミュージパークネット2.jpg盛りだくさんの内容に、お客様もとてもご満足されていたようです。

土曜日の午後のひと時、音楽とダンスで今回も楽しい時間を届けてくれました。

今年の8月には、大ホールでの公演も控えている、ミュージカルスクールのメンバーに、

今後ともどうぞご期待ください!

 

 

地域交流プログラムで小学校を訪れました。

2月16日(木)千代田小学校、2月17日(金)川上小学校・高向小学校を江崎浩司(リコーダー奏者)さん、伊藤一人(ピアニスト)さんと訪れました。

reco01.jpg日本で5.6人しか演奏できる人がいないというバロックオーボエや















reco02.jpg小さなソプラニーノリコーダー、

















reco03.JPG大きなバスリコーダーなど、いろんなリコーダーを披露して下さいました。















reco04.jpg2本のリコーダーを同時に演奏するというすごい技も!!!


一番盛り上がったのは、救急車のピーポーピーポーを伝授してもらった時でしょうか?


今回参加したくれた小学4年生のみんな上手にできてました。



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最後に、2月18日(土)コンサートの中で、河内長野滝畑の民話をもとにした音楽紙芝居「消えた湖」にでてくる「龍の口明神さん」を訪れ、みんなでコンサートの成功をお祈りしました。









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滝畑は気温2℃!寒かったです。

 

 

 

 

 

また来年・・・イルミネーション終了しました。

 

スイーツ.jpg12月21日から23日の3日間に渡って開催しました、イルミネーションカフェも、

たいへん多くのお客様にお越し頂き、盛況の内に終える事が出来ました。

 

店長.jpgイルミネーションカフェの「店長」を務めた、ボランティアスタッフの吉年 海さん(上の写真・左)に、

このカフェの魅力を語って頂きました。

 

「きらめく光、あったかい珈琲、音楽の生演奏、

この3つが重なる気持ちいい空間がイルミネーションカフェです。

この3年間で、いろいろな方のお力添えを頂いて、これらを創り上げることが

できたのではないかと思っています。

この空間をより多くの方と共有したいですね。」

 

お越しくださった皆様は、イルミネーションの輝きの中で、思い思いにカフェを楽しんでおられました。

ステキな時間をお過ごし頂けましたでしょうか?

ご来店、誠にありがとうございました!

 

 

撤去中.jpgさて突然ですが、ラブリーホールで働く人は、男女問わず以下の条件を満たす必要があります。

 

◆脚立(もしくは高所)に上って作業が出来る。

◆カナヅチ、電動ドライバーが使える。

 

・・・というのはもちろん冗談ですが、イルミネーション取り付け・片付け作業をしている内に、

だんだんと出来るようになります。(私も初めてカナヅチを持ちました・・・)

 

26日も、館内スタッフ総出で、イルミネーションの片付けを行いました。

寒風が吹きすさび、午後には雪もちらつく極寒のお天気でしたが、

日頃より培ったチームワークと技術を生かし、手早く作業を進めました。

 

 

電飾.jpg作業中、通りかかった方々から、

「毎日ここを通るのが楽しみでした。ありがとう」

と声をかけて頂きました。

私達が飾り付けたイルミネーションが、皆様の「ステキな時間」を共有するきっかけになっていたのなら、

こんなに嬉しい事はありません。

寒い中、見にいらしてくださった皆様、カフェにお越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

イルミネーション.jpg1年に1度しか使わないもの(雛人形や鯉のぼり等)を片付ける時、

「また来年」と声を掛けて収納する事があります。

私も、1ヶ月間寒い中を活躍してくれた電飾達を労いつつ、「来年もよろしく」とつぶやきました。

 

数回に渡ってお届けして参りました、「イルミネーション日記」も、ひとまず「また来年」です。

お付き合いくださいまして、ありがとうございました。

よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のこぎり第九 いよいよ本番@大阪市中央公会堂

サキタハヂメ師匠率いる「関西のこぎりオーケストラ」の「第九」公演が、とうとう明日12月23日となりました。

大阪市中央公会堂の大集会室にて、3回公演(〈1st〉15:15-15:45 〈2nd〉18:15-18:45 〈3rd〉20:00-20:30)、入場料は500円です。

詳細は、大阪市中央公会堂HP内の「ONE★COIN見学会&コンサート2011」をご覧ください。

「関西のこぎりオーケストラ」には、ラブリーホール主催のこぎり音楽教室の受講生さんたちが10数名出演を予定しています。

 

昨夜、ラブリーでの最終練習を覗いてきました!

 

 

 

のこぎりサンタ.jpgおやおや?サンタさんがのこぎりを演奏しておられますよ。

サンタさん、ステキな音色ですね♪

演奏が終わられましたら、全部着替えて世界中の子ども達にプレゼントを届けに行ってくださいね。

 

 

 

第九最終練習.jpg左上で指揮をとっておられるのがサキタ師匠、中央奥が練習ピアニストの中谷友香さんです。

サキタ師匠も中谷さんも、受講生の練習の成果を感じながら、練習を終えておられました。

・・・皆さん、がんばってください!このブログをご覧の皆様も、応援宜しくお願いしますm(_ _)m

 

 

 

サキタ師匠のレッスンでのお話より抜粋します。

「日本人ほど『第九』を演奏する国民はいないらしい・・・」

なるほど。「第九」を聴いて年の瀬を感じる人も多いと聞きますね。

ハーレータールーアーオーゾーラー♪ 年末には原語(ドイツ語)で歌う事が多いようですが。

寒さで身がちぢこまってしまう年の瀬、「第九」でシメて、胸を張って青い空を仰ぎ新年を迎えたいものです。

 

 

 


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