公演情報詳細
 
公演名 / 黒坂黒太郎(正文) コンサート活動35周年
ウィーンから日本の町や村を全国100ヶ所
「うたとコカリナのコンサート」


公演日 / 10月4日(土)

会 場 / 大ホール・ホワイエ

開 演 / 14:00(開場/13:30) ※16:00終演予定

料 金 / 前売1,000円 当日1,200円(全席自由席・税込)


出演/黒坂黒太郎(うたとコカリナ演奏)
     河内長野人形劇連絡会(人形劇)


主催/河内長野人形劇連絡会

お問合せ/0721-63-5417(河内長野人形劇連絡会 松島俊男)

共催/財団法人 河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>

【黒坂黒太郎(正文)プロフィール】

1949年長野県上田市に生まれる。大学卒業とともに作詞、作曲、フォークシンガーの道に入る。民俗学者故宮本常一氏の激励を受け、全国各地を歩き、地球環境や生活をテーマにした歌を中心にしたコンサートを続ける。その数は3700回にのぼる。1995年、東欧ハンガリーから日本にコカリナを紹介、日本で楽器として精度の高い物に完成させた。特に長野オリンピックで伐採されなければならなかった木からコカリナを製作し、オリンピックで演奏したり、広島で原爆にあった被爆樹からコカリナを誕生させ広島国際平和シンポジウムに招待され演奏、またアメリカ、韓国にも招待されコンサートを行う。現在でも国内外で年間約120回のコンサートを行っている。中越地震の際にはNHK交響楽団のメンバーとCDを作り被災地にラジカセ約3000台とともに贈り、国土交通大臣から表彰される。2006年2007年と続けて北京オリンピック音楽祭に招待を受け北京人民大会堂などで演奏、2008年にはウィーンの2大ホールのひとつウィーンコンチェルトハウスからも招聘を受けコンサートを行う。デビューより黒坂正文にてコンサート活動を行っており、コカリナ演奏を行い始めてから黒坂黒太郎を名乗る。


『コカリナとは?』
東欧ハンガリーの露天で売られていたものを12年前に黒坂黒太郎が日本に紹介。その後、黒坂と日本の木工家によって、様々な改良が加えられ、楽器としての精度の高いコカリナが誕生しました。小さなこどもからお年寄りまで気軽に楽しめるだけでなく、木の優しい音色を持っているため、自然環境を守るシンボル的な楽器としても大きな注目を浴びています。

   
  チケット販売所
 
 
 
●ラブリーホール・サービスカウンター
0721-56-6100
※電話予約はできません。
●河内長野人形劇連絡会(松島)
0721-63-5417
 



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