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| 公演名 / |
公開対局 かわちながの将棋のひととき
第2手 “神武以来の天才” 加藤一二三 九段
vs “凌ぎの名手” 井上慶太 八段
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| 公演日 / |
10月13日(月・祝)
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| 会場 / |
小ホール
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| 開演 / |
13:30(開場/13:00)
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| 料金 / |
<一般> 前売2,000円 当日2,500円(全席自由席・税込)
<学生、女性、障がい者の方とその介護者1名> 1,000円(前売・当日共)
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L・カード会員料金 /<一般>1,500円(全席自由席・税込)
<学生、女性、障がい者の方とその介護者1名>1,000円(全席自由席・税込) |
第1部/席上対局(勝者予想クイズ、次の一手予想クイズを出題)
第2部/トークショー「加藤一二三、伝説を語る」
お楽しみ抽選会
◆大盤解説/畠山鎮 七段
◆聞き手/山田久美 女流三段
今回の第2手ではあの伝説の棋士、加藤一二三九段が河内長野市に登場します。加藤九段は、一見パフォーマンスとも感じてしまうような対局中のしぐさが印象的な棋士です。特に、棋界一と言われる駒音の高さは席上対局でしか味わえない迫力を感じていただけること間違いなしです。そんな加藤九段に対するのは、関西ではなじみの深い井上慶太八段です。居飛車党でありながら軽快な駒のさばきは独特の棋風で、大豪を相手にどんな指し回しを魅せてくれるかが注目されます。解説には畠山鎮七段、聞き手に山田久美女流三段という人気棋士のコンビですので、どんな話が飛び出すかファンの皆様ご期待ください。また、「加藤一二三伝説」を本人は勿論、出演棋士全員で語り合うトークショーの開催も予定しております。皆様、楽しい将棋のひとときをご堪能ください。
| 出 演 者 |
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【加藤一二三 九段 プロフィール】
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| ◇生年月日 |
昭和15年1月1日(68歳)福岡県嘉麻市出身 |
| ◇師匠 |
剱持松二八段 |
| ◇昇段履歴 |
昭和26年 3級 |
| 昭和27年 初段 |
| 昭和29年8月1日 四段 |
| 昭和30年4月1日 五段 |
| 昭和31年4月1日 六段 |
| 昭和32年4月1日 七段 |
| 昭和33年4月1日 八段 |
| 昭和48年11月3日 九段 |
| ◇タイトル |
タイトル戦登場回数は24回、獲得は名人1期、十段3期、
王位1期、棋王2期、王将1期の合計8期。
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| ◇棋戦 |
「NHK杯戦」優勝7回など合計優勝回数23回
(NHK杯戦優勝回数は大山康晴についで歴代2位)。
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◇成績
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対局数
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勝
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負
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通 算
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2280
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1265
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1015
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今年度
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2
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0
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2
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| ◇A級在位 |
36期 |
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【井上慶太 八段 プロフィール】
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| ◇生年月日 |
昭和39年1月17日(44歳)兵庫県芦屋市出身 |
| ◇師匠 |
若松政和七段
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| ◇昇段履歴 |
昭和54年 6級 |
| 昭和56年 初段 |
| 昭和58年2月4日 四段 |
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昭和62年3月27日 五段
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| 平成3年7月12日 六段 |
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平成8年4月1日 七段
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| 平成9年4月1日 八段 |
| ◇棋戦 |
新人王戦、若獅子戦各1回の合計優勝回数2回。
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◇成績
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対局数
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勝
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負
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通 算
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1006
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593
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413
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今年度
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10
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2
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8
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| ◇A級在位 |
2期 |
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【畠山鎮 七段 プロフィール】
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◇生年月日/昭和44年6月3日(39歳)神奈川県出身
◇師 匠/森安正幸七段
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【山田久美 女流三段 プロフィール】
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◇生年月日/昭和42年1月6日(41歳)群馬県太田市
◇師 匠/西村一義九段
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