1.物品の販売にもご利用いただけます。

小ホール、ギャラリー、会議室、和室で商品などの展示だけではなく、販売でもご利用いただけることになります。

2.大ホールの舞台のみ、ホワイエのみのご利用も可能です。

大ホールの舞台だけを使って楽器や演劇の練習、あるいはホワイエでコーラスの発表など、低料金で活用していただけるよう、舞台のみ、あるいはホワイエのみでもご利用いただけるようになります。舞台のみをご利用の場合の料金は原則として大ホール基本料金の3割、ホワイエのみをご利用の場合は2割の金額です。お申込は、ご利用予定日の6ヶ月前からとなります。
この利用方法は当分の間試行し、ご好評であれば継続の予定です。  詳しい料金はこちら


3.ギャラリーの準備割引を導入します。

ギャラリーを準備等でご利用いただく場合は、2日間に限り基本料金の3割の金額でご利用いただけるようになります。

ホール概要・各施設のご案内
施設利用について



河内長野市が目指す「潤いと活気のある緑の健康都市」。
その文化の拠点として誕生したのが河内長野市立文化会館「ラブリーホール」です。
クラシック・コンサートをはじめギャラリー展示、会合など、
幅広い目的に対応できる機能を擁しています。
また、ここに繰り広げられるさまざまな感動との出会い、そして感動を創り上げる喜び。
そうした「すてき」な時のある場として当ホールが育っていくよう願っています。
多岐にわたる芸術・文化情報を発信できる場としてご活用ください。

河内長野市立文化会館の設立主旨

河内長野市では「潤いと活気のある緑の健康都市」を目標に、 新総合計画を推進しています。なかでも、市民が河内長野を愛し、住んでいることに誇りがもてるような、定住魅力のあるまちづくりの重点課題として「文化の振興」を掲げています。その具体化のひとつが河内長野市立文化会館の建設であり、市民が日常的にふれられる文化的環境の創造と、文化情報、文化活動の拠点としての役割をはたしていきます。そして、市民交流の場となり、互いに人間関係をあたためあうことにより新たなコミュニケーションを形成する契機ともなります。
   
愛称は「ラブリーホール」

上記の設立主旨を市民のみなさまにご理解いただき、当文化会館事業に一層の関心と参加をいただけるよう、愛称を広く募集いたしました。その結果、多数の応募から「ラブリーホール」が選ばれました。ラブリー(LOVELY)とは、英語のLOVEの形容詞で、愛らしい、すてきな、を意味する言葉です。市民に愛され、地域の暮らしにとってすてきな場となり、すてきな契機を常に提供できる文化会館となるよう、との願いが込められています。
 
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